2006年8月_夏コミレポート
コミケ直前、愛猫真一郎が膀胱炎になってしまった。
今回は猫の容態次第ではコミケを早めに引き上げる事を前提に出発する。
◆2006年8月11日(金)コミケ前日
途中、天王寺駅の階段ドまん中で「コケる」というドリフな事をやらかした後、
天王寺は阿倍野のバスターミナルに到着。
バスは定刻通り9時45分に出発した。
バスは新車なようで、とってもキレイな車内。いいのに当たったと喜ぶ。
しかし、約二時間も走った頃、どうにもバスが停止をくり返していた。
このあたりになると、既に名神高速にのって、スイスイ行くはずなのだが。
カーテンをあけると、いきなりコンビニが目に入った。あら、まだ下道なの?
そして前方には新幹線が。
鍋「!?」
んー、2時間は走っているから、JR京都駅かな。しかし、京都の停車時刻は23時18分。
現在時刻は23時40分。遅れているようだ。
午前0時にようやく名神にのり、バスは流れにのりだした。とりあえず、高速道路で、
遅れた分を挽回してほしい。


◆2006年8月12日(土)コミケ当日
バスは渋滞に巻き込まれる事なく、6時19分にJR渋谷駅ヨコを通過した。
だが、天気は曇り。いつ雨が降ってもおかしくないくらいだ。
なんだ、今日は雨が降るのかな?
お、この調子なら自分が降りる場所の「新木場」には無事に着くね。
バスのお客はほとんど東京駅で下車した。車内には、2、3人。
意外に少ない。
7時00分にJR新木場駅に到着。ここからはりんかい線で「国際展示場前」へ行けばよい。
ICOCAを手にしてスイスイと通過する。まだこの時間帯は切符売り場の混み具合は並である。
自分はサークル入場しかしたことがないので、果たして午前9時あたりだと、
どれくらいの人数になるのかはわからないのだが。
この時間帯、りんかい線は普通に座席に座る事ができる。先頭車両はガラすきだ。
鍋「なんだかすっかり慣れてしまったなぁ」
半年に一回は東京ビッグサイトに行っているのだから、
下手な地元の名所よりも回数こなしているような気がする。

そして7時20分に「国際展示場前」に到着。相も変わらずのにぎわい。
ここでおにぎりとポカリスェットを買い込んだ。
やがて「有明ワシントンホテル」が左手に登場する。

↑別名「ムスカホテル」
最も聖地ビッグサイトに近いホテル。聖地まで徒歩3分という利便さ!
一年前にはすでに予約でイッパイになる為、当日ここに宿泊できる客は、
本当の幸運の持ち主。上から見下ろすならば、きっと数万人におよぶ「待機列」が
拝める事だろう。そして、言い放つのだ。
「人がゴミのようだ!」
これがこのホテルが「ムスカホテル」といわれるゆえんである。
お買い物の途中で休憩の為に戻るのも簡単で、本当に便利なホテル。
まぁ、これだけでは何なので、聖地ビッグサイトも。

↑やぐら橋につづく階段。この上にも大勢の徹夜組が列をなしている。
ちなみに徹夜は禁止。何か事故が起こってコミケが開催中止になってからでは、
遅いんだけどねぇ。なんとかならんか。


◆段ボール箱誤算!
チケットを提出して、館内に入る。今回は西1だ。
あんまり歩かなくて済むので、助かる。
7時35分。いそいそと自分のブースにたどり着くと、まだサークルさんも5、6人で、
人はいなかった。
あ〜、今回曇りで全然館内も涼しいわ。空調もやや効いている感じ〜!
なんて「るーらららと」喜んでいたが、足下の新刊「ニューカレ本」の段ボール箱を見て、
ア然とした!

↑7箱!?
コーション!コーション!
しまった!多すぎた!刷りすぎた!7箱だって?せいぜい3箱くらいかと!
鍋「なんじゃこりゃーっ」
まだこの後、自宅からの荷物で2箱分を取りに行かなければならないというに!
計9箱が座席の周りを取り囲むというのか!
これ、売れなかったらどうするんだ…と汗をかくのだった。


◆小銭ぶちまける
自宅からの荷物を取りに行く。こちらにはモンゴル本と北海道本、その他小物が
入っているのだ。
西1の対角線上、もっとも離れた所までカートを持って移動する。
コミケ指定の業者はペリカン便だ。ペリカンの荷物置き場には、
たくさんの荷物が置いてあった。自分の箱はすぐわかったので、
鍋「あ、あれです、あれ」
とすぐに引き取る事ができた。
手数料として、荷物1箱につき100円を払わなければいけなかったので、
あわてて財布を手にした瞬間、
じゃらららららら
と大量の小銭をぶちまけてしまった!
「すんません、すんません!」
ペリカンのお兄さんが5人くらい総出で拾ってくれ、なんとか収納できた。
なんか今回恥かいてばっかりだなぁ。
帰ってきてから、チラシを全て廃棄するためにゴミ置き場に持っていった。
だが、まだゴミ係の人は来ておらず、フタをされた大きな箱だけが、
どどーんと鎮座していた。しまった、早すぎた!
また後で来よう。


◆GAN氏合流
ブースで荷物をまとめていると、サークル部員のGAN氏登場。
一応漫界堂は二人運営のよろずサークルです。念の為。
G「またなんでこんなに箱が…」
鍋「えらいことになりましてな…」
なんとか荷物整理をする。パイプ椅子の下にも段ボールやカバンを放り込む。
やがて印刷してくれたサンライズのお姉さん(かわいらしいお人であった)、
そしてコミケスタッフが見本誌を回収していった。
すでにシールなどは貼った後だったので、ここらへんはスイスイと通過である。
やっぱコミケに慣れてきたなぁ。
とりあえずセッティング終了。

↑目印は吊りPOPとらいよんちゃんウチワ!
この後さきほどのチラシのゴミを捨てに行き、
GAN氏とはDSのマージャンで半チャン対戦する。
結果最後にGAN氏が満貫をたたき出し、私は幾多のロンあがりをされた経緯もあり、
1位-GAN氏、4位-鍋の結果で終了した。ウキー!


◆花火大会順延
9時40分。館内放送で、
「本日予定されておりました花火大会は雨の為、順延となりました」
との案内が入る。
鍋「!!」
同時に、会場ではドっと拍手が沸き、加えて万歳三唱が行われた!
私も勿論参加した。はっはっは。
G「なんでみんな喜んでんの?」
鍋「花火大会の客で各駅がごったがえすんが、なくなったからねー」
G「ほー」
鍋「バスもビッグサイトから500メートルくらいしか走らないほど渋滞するし」
昨年夏コミの悪夢が脳裏をかすめた。あれはひどかった。
なぜか開催日二日目がよくこの花火大会とバッティングするのだ。
これで帰りは大分楽になるだろう。
一方で、友人が鍋宅入した。メールで真一郎の様子を伝えてくれる。
この様子次第で、私の帰宅時間が決まる。
何事もなければ最後までいられるのだが。


◆コミックマーケット70開催
かくして午後10時、拍手とともに開催となる。お客がドドド、と入ってくる。
この通りがお客でいっぱいになるのは、だいたい11時以降だろう。
おお、そうだ吊りポスターのスペース番号がわかりにくいな、
と即席で書いて、コピックでぬりぬりしていると…。
ズンドコはみ出した。まぁいっか、と放置したのだが、
そこがGAN氏には気に入らぬ模様。
G「もー、貸して、僕が塗るからっ!」
絵かき職人としてのプライドが許さなかったらしい。

↑紙を回すことなく、一定方向でキッチリ塗る。しかも早い
お客さんはちらほらやってきて、そして20分で北海道本が完売した。
残部10冊だったので、これはもう時間の問題だったかもしれない。
新刊であるニューカレドニア本はぼちぼち、といった感じで、
よく出ていくのはモンゴル本だった。
やはり、モンゴル本は強い。こちらは順調にはけていった。


◆ジャスさん+ハルさん登場
時間差で、ジャスさんとハルさん両名が登場!
ハルさんが先行でいらっしゃり、わいわいと雑談した。
今回はさすがにノートパソコンはないご様子で、このあと昼には帰るとのこと。
ハルさんは東京での漫界堂イベントは皆勤を続けている。
2003年PSOオンリーからの長いおつき合いである。
ハルさんが去った後にジャスピオンさん登場!
いやもう、ナイス手袋を見ただけで、御仁とわかるいでたちではあります。
PSOは1日目だったので、昨日は金髪ヒューマーのコスプレで
頑張っていたそうで。
鍋「いつかコスプレ姿でブースに訪れてくれる日を夢見ながら!」
ジ「ははははは!」
ジャスさんもコミケでは皆勤なのではあるが、
コスプレ道具が揃っていなかったりなんだりで、
画像以外ではじかにコスプレ姿を見たことがないのだ。
ウチのジャンルがPSOになればまぁ、確率は上がるんでしょうなぁ。
一方で、自宅の真一郎の様子がちくいちメールで届く。異常なし。
今回携帯の電話状態は良いようだ。そして、
真一郎の様子が普通でよかった。この調子なら、最後まで
ブースにいる事ができるかも?


◆色々なお客様
さて、今回も乗馬旅行記ということで、馬の表紙に導かれたお客様が、
訪れてくださった。
中には250鞍を乗った御仁も現れた!
客「失礼ですが、何鞍乗っています?」
鍋「よ…4鞍です……」
客「4!」
鍋「ハイ、初心者コースで4回、4鞍でして」
後でGAN氏も笑っている。
旅行会社に1鞍でも乗るように指示されまして、と雑談を重ねた。
このお客様はモンゴル本とニューカレ本をお買いあげ。

また、昨年冬コミで北海道本を読んでくださったお客様から、さしいれが!
「北斗星のシャワーセット」
ぎゃわわわー!ああっダメだっ、勿体なさすぎて開封できない(笑
中には北斗星のエンブレムがあしらわれたタオルがっ!
シャンプーとリンスもセットになっているっ!
北斗星はカシオペアと同じ、上野-北海道間をゆく寝台特急である。
ああ、いつかは乗りたい。でも休みが取れない。
うううう。残念無念。

12時40分。ああ、腹減った、とおにぎりを食べていた時だった。
客「ああ、はぁはぁ、はぁ、あった、間にあった、はぁはぁ!!」
息を切らしながらやってきた殿方が!
な、何?誰?知り合いでしたっけか?と顔を見るも、覚えがない。
客「下さい、新刊下さい!」
ああ、はい、とニューカレ本を差し出す。
客「いやもう、ここだけは、ここだけは押さえて置かないとダメだったんですっ」
なんでも以前買ったウチの本を枕元に常備していて、たびたび取り出しては、
大笑いしている、とのこと。おお、そんな使用方法も!
客「今も仲間に待ってもらって、買いに来たんですよっ」
鍋「あああああ、ありがとうございます!」
すごい血相で話すものだから、何事かと思ったら、お客さんだったわけで。
びっくりした!そして嬉しいものだなぁ、と感じた。

中には真一郎の様子を心配してくれたお客様もいたり、
いろいろな交流ができて楽しかったなぁ〜〜。


◆翡翠楼さんとお話
さ今回の右隣のブース、「翡翠楼」さんと色々お話をする。
翡「すごくマニアックな所ばかりなので、コミケでないと売れないんです」
とのこと。はて、どこの国?と見てみると…シリア?
もう既にどこの国だかサッパリわからない。
翡「中東なんですよ。今戦争真っ最中の所です」
うわ、凄い!とGAN氏ともども簡単の声をあげる。
イギリスとイラクの遺跡の本を購入。
このうち、「イラクの遺跡」が凄かった。
銅版画や、色々な図版を取り入れて解説しているのだが、
その内容たるやまるで一冊の教科書並だ!
鍋「うわー」
G「これは凄い」
翡「市販されてる本にはないもので、大学まで行って調べてきたんです」
ネットでもあまり引っかからないもので、と笑っていた。
いやこれは凄い。やばい。これだけで資料になりえる。
中でも「劣化ウラン弾」のレポートは、こんな爆弾が平気で
使用されているのか、とその事実にびっくりした。
もうお宝本。私は自分のブースに貼り付いている事が多いので、
「いろいろ回らないと宝って発掘できないなぁ〜」
と思った次第。


◆女装モリガン
昼もすぎ、2時あたり。隣りのGAN氏がうちふるえる声で訴えた。
G「左前方に凄いのがいる…」
鍋「なにが」
つつつつー、と視線を移すと…ぴちぴちタイツなおケツもすばらしい、
モリガンのコスプレをしている方がいた。
まぁ、普通なんでは、と思ったが、GAN氏はホエーとなっている。
鍋「あれ。おかしいな?」
G「ん?」
鍋「男性やわ、あれ。女装流行ってるんやなー」
G「うそ(汗」
顔は相当の厚化粧、そして確定的だったのは、オケツのラインである。
あんな「寺沢武一のコブラばりなオケツ」が女性にあってなるものか。
要するに、全然丸みがないのである。
おお、天晴れなり!と心の中で拍手。
G「さすがやな〜、わかるんやな〜」
何が、さすがなんだ、何が(笑
他にもチラホラ女装は見かけた。お祭りなので、自分は楽しいのだが、
男性諸氏から見た女装は結構キツイようだ。そんなもん?


◆豪雨
さて、時間は2時半。ニューカレ本の売り上げはあまり伸びず、
目の前には大量の段ボール箱が山積みになった。
これを残り2時間で売るのは難しい。モンゴル本はよく出るのだが。
鍋「やっぱり、モンゴル本の方がいいんだなぁ」
G「今回、モンゴル本と並べたら同じ色味やし、地味やからとちゃう?」
鍋「確かに、タイトルが背景と埋没してる感じはあるかな」
表紙の反省会をしていると、ゴロゴロゴロ…という雷の音が。
ザワザワっとなる館内。
鍋「お、いよいよ雨?本当に雨が降りそうやな〜」
G「搬出早くした方がええんとちゃう?」
鍋「宅配便、準備しよか」
昨年宅配便の位置がつかめず、迷った事があったので、
先に手ぶらで場所を確認しにいった。
荷物のうち二つは来週のインテックス行きで、これはクロネコ指定。
西2の上の方になるので、ここからは遠い。
他のニューカレ本は、ペリカンで運ぶ予定。ペリカンは現在のブースの真裏で、
非常に場所が近いのだ。とりあえずペリカンの所へ行く。

だが。出入り口の所で、外を見て、皆が口ぽかんになっている。
何?何だ?と外の様子を見てみると…
土砂降り!
ひどい、これはひどい!

↑うぉ、モード間違えた

↑わかりにくいが、大粒の雨が滝のように降っている!
本当に急に降り出したのだろう。日本通運(ペリカン)の職員は、
激降りの中、右往左往の大片付け中!

↑これはひどい地獄絵巻。
この雨を受けて、館内アナウンスも流れる。
「現在豪雨の為、宅配便の搬出場所を変更しております」
「クロネコヤマトの資材は、水没しました」
大丈夫か!クロネコ!
クロネコに預けたサークルさんは気が気でないだろう。

1時間後には雨も小降りになったので、この機を見計らい、
40分かけて荷物の搬出を行った。
カートにえっちらおっちら乗せて、店番はGAN氏にまかせながら。
猫の方も大事はなく、どうやら安心して良さそうだった。
ブースに来てくれたお客様の中には、
「猫大丈夫ですか?」
と心配してくださった方も。本当、ご心配おかけしました。


◆コミケ2日目閉幕
午後四時、コミケ閉幕!なぜかうちのエリアは、最後に三本締めをやる風習(?)
があるようで、今回も西1ホールにひびき渡る大きな三本締めでしめくくられた。
これは違うエリアではない事なのかな?
どうやら鉄道カテゴリからっぽいのだが。

成果であるが、今回一番売れたのはモンゴル本。やはりモンゴル本は強い。
ニューカレ本はぼちぼちといった感じ。次のインテックスでも頑張ろう。
猫の事もあるので、私はこのまま即新幹線である。
外の雨も小降りになり、土砂降りだけは免れたようだ。


◆山の手線全線停止
東京駅に着いた直後に、駅の構内放送で、
落雷の為山の手線が全線停止した事を知る。おおお。
鍋「ということは、これから取る新幹線の指定席のライバルが減るという…?」
G「東京は地下鉄も通ってるんやからー(汗」
不謹慎だったか。しかし、このお盆の季節に停止されると、
いろいろと不便なはずだ。時間も5時前、遠方だとそろそろ電車もなくなる頃だろう。
慣れぬ新幹線の自動販売機もGAN氏のサポートにより、なんとか購入にこぎつけた。
1時間後の禁煙指定席が、この時期でも買えるものなんですねぇ。
…ちゅうか、なんで乗車券が一緒に買えないのかこの自販機!
北海道旅行の時はちゃんと一人で楽に買えたのになぁ、乗車券付で。
座席指定がしやすいのは良い改良点だったと思うのだが…。
結局乗車券は別に窓口で並んで購入。よくわからない。


◆駅弁購入…していただく
腹が減ったら駅弁だ、という事で、ここは新幹線通勤キングであるGAN氏から、
G「ここのがうまい!場所はひみつなので、自分で探しなさい」
と東京駅構内で購入したひみつ中華弁当を受け取った。
差し入れである。いやいや、今日手伝って貰って差し入れするのは私の方だというに。
しかし、好意は素直に受け取ることにした。
なにせ、新幹線内の駅弁はちっともおいしくないのはGAN氏も十分承知。
幕の内、全然おいしくなかったもんなぁ。
私はいつか、新幹線で「とり弁」をかっこむのが夢である。
…上野駅まで行くしかないか。


◆駅弁かっこみ新幹線
ひかりに乗り込み、痛む足をおさえつつ、駅弁いただきまーす!


鍋「おいしーーーい!」
両脇をサラリーマンに挟まれつつも、思わず心の声で叫んだ!
これはあたりである。ちょっとゴハンがカピカピだったが、
それ以外は満点。ムホムホといただき、そしてすぐ寝た。
大阪に着くのは午後9時だ。


◆午後11時帰宅
午後11時にやっとこさ帰宅す。うう、疲れた。
帰宅後は真一郎の様子をみる。
膀胱をかばっているのか、後ろ足がおぼつかない。
エサもあまり食べておらず、やはり病み上がりだ。
今日一日真一郎の面倒をみてくれた友人と電話し、
レポートを聞いた。なかなか良い子にしてくれていたようだ。
もっとも、病気だから基本がおとなしいわけだが。
とりあえず様子を見る事で、一段落。
今回は真一郎を気にしつつ、ニューカレ本を気にしつつ、
雨を気にしつつ、気になりっぱなしの一日だった。
在庫を抱えることになるので、次の冬コミにも参加予定だが、
新刊の可能性は限りなく薄いだろう。
来年の夏あたりはオリジナルを一本行っておきたい所だ。

何にせよ、創作は楽しい。資金・体力が尽きるまで頑張っていきたい。




2006/08/15 脱稿    



◆etc
午後に聞くところによると、本日の山の手線停止は3時間半に及んだらしい。
これはひどい。

また、一日目のコミケでは某印刷所で大量の搬入落としがあったという。
ここは以前にも落として、ブラックリスト入りしている所なのだが、
それでも安いので、知らない人が結構申し込んでいたりしたのだろう。
頑張って作ったものが、当日本が来ていないなんて、
どれほどのショックだろうか。会社としてあってはならない事である。
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