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| ◆2008年2月16日(土)大阪出発 まず、同人誌コーナーにある2007年12月のコミケイベントレポにて、「食べ物と温泉だけで肝心なイベントの内容がペラペラだ(笑」というご指摘を受け、大変猛省したので、おお振りイベントまでの説明はサクサク流します。 ↑「ど」の棒をとれば「かぐやん」だなぁと。 ↑今回は「ぷらっとこだま」で東京へ行きました。1万円。 ↑昨年末冬コミでも行ったJR荻窪駅「なごみの湯」にてお泊まり。 ↑「なごみの湯」にていただいたステーキ御膳ガーリックバージョン! ↑うまそう!いや実際うまかった!やっぱりいいな、「なごみの湯」。 ↑旅行中はデジカメの中にあったこの真一郎画像で癒されつつ。 というわけで一日目はこんな感じでした。本当にサクサク流してますな。ええ。 ◆2008年2月17日(日)イベント会場到着 イベントは今日!東京は新宿近くにあるウェルシティ東京(東京厚生年金会館)へと向かった。最寄り駅で降りて歩くこと5分、目的の会館は発見できたが、なにやら読売新聞の旗を持ったスタッフがうろうろしていた。よくマラソンなんかで振る、あの旗である。厚生年金側へわたる歩道橋にて… ↑なんだマラソン大会があるんだな! マラソン大会が行われている隣でアニメイベントか…。おそらく、会場を出る頃にはすっかりマラソン大会は終了しているのだろう。 そんなこんなで朝8時半に到着。 ↑こちらがイベント会場でございます。 グッズ販売は9時半からなので、まぁ一時間前に来ておけばなんとかなるだろう。と思いきや、おいおいおいおいおい、なんだこの人の列!すでに500人は並んでる!?スタッフも整理に大わらわだ! ↑どこまで続くのだ、この列は! 並んでいると、スタッフがみんなにA4のビラを配っていた。なんだなんだ?と覗いてみましたら、グッズ販売のご案内。 ↑ほうほう、イベント限定グッズなんかもあるのか! ↑左ページ拡大。デジコンダウンロードが当日迄というリミットがシビア。 ↑右ページ拡大。…パンフが4Pで800円という値段に目玉が落ちかけた。 衝撃だったのは、ビラを配りながら発していたスタッフの注意であった。 ス「グッズはお一人様1点限りとなっております!」 えええ〜〜〜!一個だけ?一個だけなの!? ちょいちょい、ちょ、待って! あわててチラシを穴があくほど見る周囲の人々。もちろん、私も例外ではない。どこまで商売上手なのか、グッズの数がそもそも少ないのか…。こりゃ昼からのイベント来てからのお客さんはグッズ買えないぞ?とドキドキした。 ス「今のうちに、どの商品を買うかあらかじめ目星をつけておいてくださーい」 目星、目星! とにかく、限定の二択のうち、カレンダーポスターはほしい。パンフもほしいけど、4Pで800円という値段には躊躇してしまう。しかもサイズが明記されていないので、このパンフがB5だった日には「ぼったや、ぼったくりや!」と暴れること必死だ。 鍋「ほしいのはカレンダーだなぁ。でも売り切れてるかもしれない」 とにかく落胆した。果たして購入現場にたどりつくまでに、グッズはどれだけ残っているのだろうか? ◆すぐに友達になる女性の力 非常に寒い中、それでもどんどん列は伸びていった。グッズ販売の時間ちょうどに来たお客さんは「ええ〜〜、何この列、どこまで続くの!?」と驚きを隠せず、小走りに最後尾まで並びにいく。すでに最後尾は私の位置からは全く見えない。 このイベントはおお振りのDVDについていた応募券で本人一人しか参加できない仕組みだ。グッズ購入もしかりで、購入時には当選ハガキと身分証明も必要という徹底っぷり。つまりは、ここに並ぶお客さんはすべて単独で来たことになる。 だがおお振りLOVEで集まった(99%女性)ひとたちは、お友達作りも忘れない!あっちゅうまに隣同士で世間話が始まり、萌えキャラ語りに華が咲く。漏れ出るお話に耳を傾けたりしていたら、思わず吹き出した台詞が。 客「トイレの妖精栄口!」 …前後に何の会話があってそれにつながったんだ(笑 だんなと子供をおいてきたお母さん達が結構多かったのにおどろいた。おお振りファンの年齢層は結構高めかもしれない。そして、本放映が終了したあとにハマった人も多いようだ。朝早くからテンションは高く、声優イベントなど行ったことのない私には新鮮な光景だ。コミケとはちょっと違った感じかな。とにもかくにも、待機している時間もワクワクするのは嬉しいことだと思った。隣や、前後の人とお話を軽くしながら、時間はゆるゆると過ぎていった。 ◆ロビーの中は素敵空間 寒風吹きすさぶ中、延々と待つこと2時間半。11時にようやく、会館のロビーまでたどりついた!ああ、寒かった。風がないだけでもロビーは天国だ。 ↑二列変更されてお行儀よく並ぶ我々 あと少しだ、この階段を上がれば、グッズが!しかしながら、即席ロビーグッズ売場は非常に狭く、大勢が購入するには適していない感じ。なるほど、これでは列が進まないわけだ。 待機している間にも商売上手なのか、販売しているグッズの一覧看板が。 ↑なるほど、いろいろあるんだなぁ〜。もうイベント限定ものしか見えてないけど。 ↑に…西浦饅頭って!商売根性もここまでくると凄い。野球と饅頭の怪しい関係。 ↑花井、田島、三橋はともかく、阿部の視線にく・ぎ・づ・け!どこ見てんの〜! いよいよ階段を登り、免許証を用意してワクワクしたが、なんと身分証明書の提示はナシで、グッズ販売までこぎつけた。当選ハガキの提示はあったのだが…。 鍋(えええ、じゃぁ本番も身分証明ないの!?) とのけぞる。ハガキには身分証明が必要とあり、オークションなどの牽制だな、と感心していたのだが…残念だ。オク一人勝ちではないか。7万円超もあったから、そんなうまい話にはトールハンマーぶつけてやれ、などと思っていただけに…。しょっぱいなぁ。 まぁ、一人1点ということで、ポスターカレンダーを目指していたが、どうにも様子がおかしい。周りは複数買えているようにしか見えないのだが? ス「は〜い、7,500円になりまーす!」 へ?一点7,500円の商品なんてなかったよ? 結局のところ、規制はなくなったらしい。ならば、という事で頼まれていたものも含めて購入は無事完了した。パンフもA3級の頑丈なものだったので、800円で購入。どれくらいの頑丈さかというと、ファミレスのパンフ並。これならあまりボッタクリだとは思わない。 ◆「挑め!」の横断幕 無事にポスターカレンダーもGETできて、イベント本番まで時間を潰すかと横にスライドすると、なにやら見覚えのあるものが! ↑ハ…ハマちゃーーーん! どうやら寄せ書きをしている模様。いや〜〜ん、楽しそうだ!写真撮影する人があとをたたず、スス「イベント後も掲示しますので、その時に撮影を〜」 と注意も聞こえてきた。 いやしかし、二千人の人ごみよりも、今この場で列整理後の少人数の方が撮影はしやすいはずだ、とカメラを構える。光の速さでしゅぱぱぱぱと撮影した。 ↑そうだよ、水谷はよいレフトだよ? ↑水谷は大人気だな…! ↑阿部ってハニカミ王子だったんですか? わ、私も祭に参加する!とペンを持ってみたが、長時間外に居たため手がかじかんでいたのと、面がタテで思わぬところからペンがスタートしたりで、全然調子が出なかった。あああ、なんじゃこりゃ、誰じゃこりゃー!ああはずかしい、はずかしい。 ↑もう誰だとか聞かないで(笑 意気消沈で横断幕から離れ、周囲にあるものを記念撮影。 ↑サイン入りです。これも記念撮影組が多かった。阿部と三橋好きにはたまらない? ↑本日のイベントのご案内!数時間後にはいよいよ始まるのか。 ↑グッズ販売はまだまだ続きます。 全て終了したのは11時15分。なんとかグッズも購入できたし、並ぶのは寒かったけどまずまずな滑り出しかな?ふむふむ。 新宿でお昼ゴハンを食べるべく、私は厚生年金会館をいったん後にしたのであった。 NEXT 2008/02/21 漫界堂TOP |
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