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| 地下鉄でいったん新宿まで戻り、ルミネ1で昼食。1,480円のセットで、たらこスパとシフォンケーキセットをいただく。美味しかった。 ◆厳しい入場チェック さて、ハガキには整理番号があったので(1,500番代前半)、12時半に列に並ぶ。プラカードが100番ごとに並べてあり、1500〜の所に並んだ。朝来た所と同じ場所だ。 開幕の2時半までに全員入れるのか?という心配もあるにはあったが、結局会場入りはつつがなく進行した。スタッフの努力に感謝。 とにかく朝のグッズ購入時に身分証明書が必要なかったのがショックだったのだが、果たしてイベントでもそうなのか?と心配していた。が、その心配は希有に終わる。 ス「身分証明書を用意して並んでくださーい!」 お、さすがにイベントでは見るのね! んふふふー、まかせとけー!と免許証用意。もうどんどんチェックしてください! スタッフが四人くらいに分かれて階段上の方でチェックしていた。 階段横の方では「身分証明不備」と書かれた机コーナーがあり、男性と女性が座っている。 オク購入組はあそこで洗礼を受けるのだろう。 いよいよ自分の番が来たのだが、何度も何度もハガキと免許証、免許証の写真と私の顔を見比べたっぷり30秒近くチェックされた。これは厳しい! ス「ようこそ、お入りください!」 おおおお!かなり厳しいチェックに大満足である。 次に写真撮影・録音などがアウトなので、鞄の中チェック。まぁ隠していてもバレないのだろうが、そもそも隠し撮りする気も全くなかったので、素直にカメラを提出した。カメラ預けの整理番号は17番。入場はもう二階席しかなく、誘導される。その狭い通路に、例の横断幕が飾られていて、写真の嵐になっていた。ああ、今朝方の空いているときにじっくり撮影していて助かった。もう開演まで20分だったので、あの人混みの中横断幕を撮影する自信はなかった。 一階席は満席、二階にて席を探す。前から三列目、中央よりやや右の席に座ることができた。すっごい人だ!しかもほとんど女性だ!これほど大規模なイベントは今までクラシックだのジャズだのフュージョンのコンサートしか行ったことがないので、女性に囲まれるというのがもうなんかドキドキ。黄色い声援とか、そういうのが聞けるのかな? わくわくしつつ席で待つ、そしてブザーが鳴り、二時半ジャストにイベントは開幕した! ◆ワンダバダバダバ♪ 幕が開くとともに、野球のサイレンが鳴り響いた!舞台中央には映像を写しだす白幕。やがて大音響でアニメのopが流れ出した!そして画面は三星戦から!おお、名場面でつむぐおお振り!? 客「キャァアアアアー!」 うあわぁあああ、凄い歓声!あああっ、三星戦だったら、アレ流れるわよね、アレ。 案の定、画面は例の阿部が三橋の手を握り、「おまえはいい投手だよ」になった。 その瞬間。 客「きゃぁあああああああああっ」 会場の阿部&三橋ファンが萌えたつ!すごい、この歓声。さすが主役二人は違う! いやもうなにこのテンション!凄い、周りが凄い!そんなにみんなおお振りが好きか! 私も好きだ! 周りにのまれつつ、こっそりウヒウヒしていると、いよいよ曲もサビの部分へ。 栄口とか巣山、桐青戦の名場面も流れ、ついに。 田島のシンカー決勝打が流れた!!! 客「わぁああ ああーーーーー!!」 自分が田島好きだから言うんじゃない。間違いなく、この時の歓声が一番でかかった! そうだよ、この田島の進塁打で二人ホームに帰ったんだよ、うううう。ナケル! 次に花井のバックホームが流れたが、ここはあまり声がでかくならなかった(哀)。 opも終了するとドライアイスな煙が左右からふぉわーと出てきた。 おお、横から出てくるのか、と思いきや、意表をついて声優陣は下からバックライトにてせり上がってきた! ↑顔が逆光なので、誰がだれやらわからーん! ◆声優陣ご挨拶 えー、声優陣コメントに関しては、全て配役ですすめます。 なお、ほとんど前を見ず、必死に言っていることを書き写しただけなので、思い違い、台詞間違いなどあるかもしれませんが、そのへんはご了承ください。 怒濤のオープニングですでに全エネルギーを使ってしまった感があったが、まだまこれからだ。 司会「ええ、司会です。僕は、第一話からリアルタイムでおお振りを読んできたファンです。今日はとっても楽しみです!」 第一話からとは凄い!そして声優陣のご挨拶へとうつっていった。 三橋「最後まで楽しんでね。」 客「きゃー!」 すごい大歓声。次に阿部。 阿部「声がでかい!えー、シグマセブンという事務所にいます、中村です」 客「キャァアアアーー!」 沖「人がいっぱいで緊張しています」 栄口「栄口っすー!すごい盛り上がっているね」 田島「今日はよろしく」 巣山「今日はみなさん一緒に楽しみましょう」 水谷「とちらないように、できたらいいな」 泉「よろしく〜」 花井「今日は一緒に楽しんでいい思い出を」 百枝「みんな、気合い入ってるー!?」 客「イエァー!!!」 千代「愛があふれていますね!」 ルリ「こんなに女性に囲まれたイベントはとても楽しいです!!」 こんな感じで。全員分メモっていたはずなんだけど、日本語解読不能な文字で書き起こせない…。すんませんすんません。 ◆声優陣が選ぶ名場面集 好きなシーンをキャストが選ぶ!というコーナー。 司会「えー、三時間とかなり長いので、チャッチャと行きます」 一番にモモカンが選んだのは、三星戦で花井が三振し、田島君一人では点を入れることができない、と諭すシーン。 百枝「4話。花井が自分の立ち位置を理解しているシーンがいいですね」 しかし画面でもそのシーンが再現されるため音がかぶり、モモカンが喋ると二重に聞こえるため、どのタイミングでコメントを入れていいのかモタつく。会場もとまどう。 映像が流れてからコメントがいいんではないか、とスタッフとのやりとり。 二番、西広が選んだのは練習試合での「ばっちこーい!」。フライさばいた瞬間。 西広「いざこうして聞くと、かわいいんですよねぇ」 会場から「かわいい〜〜〜」という声がほそーく聞こえてくる。 そこで阿部が低い声で突っ込んだ。 阿部「いいな、かわいいとか言われて」 ちょ、阿部(笑 ここらへんまで結構三橋と田島がコンビで邪魔ばかりしていて(特に田島)、 こちょこちょと舞台を移動したり、コメント中の声優さんに後ろでアクションとったり していた。つまり、落ち着きがない! ついに司会からイエローカードが出る。 司「すんません、田島さんだいぶあとなんで、だまってて下さい(笑」 ごもっとも(笑 三番、千代ちゃんは、地方大会の行進シーン。 千代「みんなの動きがバラバラなところがいいです。ガンバレーって!」 このあと千代ちゃん独白シーンが続くが、 千代「ああっ、いえ、決して自分が映ってるからこのシーン選んだんじゃなくて、その!」 と赤面した。ああ、かわいいな、千代ちゃんの中のひと! 四番、水谷は桐青戦21話の水谷ヒットシーン。 「田島が打てなかった球、どうやって打つんだよ」の所。 水谷本人のコメントよりも、周りの方がシュールだった。 水谷「やる本人も、だいぶあがっていた21話です」 花井「…オレ、アウトなんだよね〜」 百枝「もうちょっと速く走ってくれたらね〜」 花井「あまり俊足キャラじゃないしね」 映像は水谷がヒットを打ち、ナイバッチー。 観客からも「ナイバッチ、水谷ー!」との大歓声が! 司会「ええー、厚生年金会館がすでに熱闘甲子園になっています!」 水谷は人気があります。間違いない。 それにしても、花井のコメントはいつも切ないぞ! 五番、巣山と栄口は同じシーンをセレクト。23話「ゲンミツに」のできっぞ!のシーン。 巣山「僕のおかげて成功したといっても過言ではない…」 そんな大それた発言をした巣山に、栄口も突っ込んだ! 栄口「これ、巣山じゃないからっ!」 巣山「このあと僕、三振で暴投なんだよねー」 会場から笑い。そして画面は「できっぞ!」になり、 きゃぁああああ! の黄色い歓声。たぶん、栄口に対してのものだと思う(笑 六番、ルリと田島が選んだのは同じく23話で、田島の決勝打シーン。 打つ前からシーンを流し、会場もおなじく拍手で応援。 シンカーをとらえ、田島は進塁し、そして例の「うっしゃああああ!」の声。 きゃあぁああああわぁぁぁぁあああ! 割れんばかりだ! 間違いない、田島の時の歓声は他の1.5倍は、いっている! 映像が流れたあと、シーンと会場が静まり返る。なにこの沈黙。 田島「ええーと、喋っていいですか!」 さっき「ダマレ」と静止を掛けられていたので、田島は久しぶりのコメントだったのだが。 田島「僕は田島のこのシーンは、やりたかったシーンでした。気合いをとぎれさせないで…」 延々と一人田島について語ったが、どの声優さんも沈黙だ。 田島「ちょっとぉ、どうして何も誰もツっこまないのぉおお!?」 阿部「おまえには絶対からまない」 ひどい、阿部! ほら、司会も絡んでないだろ、と促すと、 司会「ええと、キャストさんのトークには絡むなという指示です!」 そうだなぁ、この司会さんキャストと絡むのも上手だったんで、 静止がかかっちゃったんだな!それはそれでもったいない気もする。うん。 七番、阿部と沖が選んだのは24話の「マウンド譲れ」のシーン。 ところが、阿部の様子がおかしい。なかなかコメントしない。 阿部「すんません、ガムが」 へ?ガム!? 最初のオープニングで下からせりあがって登場したことについて、 阿部「下は暗くて暗所恐怖症の閉所恐怖症だわ、次にせり上がって高所恐怖症だわ、さっきから気分悪くて。う、ガム吐く機会を逃した…」 田島「イベント中だろーっ?!」 阿部「…ガム吐きたい」 会場から阿部くん、ここに吐いて〜〜みたいな、お客からティッシュが差し出されたり。 おいおい、そのガム無駄にプレミアつくんじゃないか!? やがて舞台脇からスタッフがティッシュもって登場。ぺぺぺ、と吐く阿部。 田島「イベントでガム吐く人初めてみたぞー!!」 阿部「沖もそこをチョイスしたんだろ?」 沖「違う〜〜〜!!」 ここで沖がシーンについて語るが… 沖「芝居とはいえ、怒っている阿部に感動しました、で…」 しかし阿部が冷たいツッコミをいれ、沖、涙目に。 声優だろ、しっかりしゃべれ、みたいな。 沖「あの…その…泣きたくなってきました(涙」 これ、本当につらかったんじゃないのかな? 阿部のツッコミはどこまでが冗談で本気かわからないからなぁ〜。 皆「泣くな、泣くな!」 そのはげましに阿部が平然と、 ↑阿部はひどいヤツだよ とバッサリ。なんか阿部ってガム吐いてからもいい感じで黒い。 沖はいじめられて、ご愁傷さまでした。 八番、花井が選んだのは同じく24話、花井バックホームのシーン。みんなが三橋に声をかけるシーンから映像が始まったが、周りをみると、涙ぐんでいるお嬢様方。確かに、ここはナケルシーンでもある。タケの打球を泉が取ったシーンで拍手がわき起こり、肝心の花井バックホームでは拍手が落ち着いていたのが切ない(笑 花井「みんなが三橋の為に声かけ。なんだかんだいって、手のかかるコだから。 そして、花井が唯一目立つところ!花井はバットに当たらないけど、ようやく活躍! もう、自分大好きなの(笑。でも、このシーン選んでるのオレだけ?」 阿部「そんなことない、オレも好き(すごい棒読み」 花井「なんでオレなぐさめられてんの!?」 そして花井はしみじみと言った。 ↑花井ぃいいいぃぃぃー!! 九番、泉と三橋が選んだのは25話のコメントシーン。阿部の「ギリギリの試合はもうやめたい」で会場爆笑の渦に。 泉「それよりさ、三橋と一緒なのが嫌なんだけど!」 三橋「なんでよ!?」 泉「三橋はね、出る杭は打たれるくらいでちょうどいい!!こいつみたいに」 と阿部を指す。会場爆笑。 泉「阿部はえばってんな、が言いたかったです。いえて良かった、スッキリした」 泉の中のひとは結構番長な人だと思いましたよ、ええ(笑 真っ向から阿部に文句いってんのこの人だけでしたからね〜。 こうして、キャストが選ぶ名シーンのコーナーは終了したのでした。 なかなかおもしろいコーナーだったけど、まだまだ前哨戦。 これからも楽しい舞台は続いていきます! 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