2008年2月17日(日)東京厚生年金会館
「おおきく振りかぶって 〜オレらの夏は終わらない〜」
イベントレポート-後編
◆アフレコ入れ替えコーナー
おお振りDVDの特典おまけCDにもあった、アフレコ入れ替えコーナーが発動した!
そういやCDの方は阿部が三橋の声を無理矢理あてたあと、
「似てる似てない以前の問題でそもそも無理がある!」
とか爆発していたなぁ。まぁ、そうですけど。

両端から5本のマイクスタンドがわらわらと用意される。
その様子はまるでゴスペラーズのようだ。

まずは、ピッチャーがもう一人いる、とショックを受けた三橋の
「お、オレはダメピーだ」から、モモカンの「きっといい話したのね〜」の所まで。
本家が見本で声をあてたあと、入れ替えがスタートするという方式だ。

・三橋→田島
・モモカン→篠岡
・阿部→泉

で、入れ替えがスタート!
とにかく田島の三橋声がおもしろすぎて、会場からは笑いが凄かったが、
泉の阿部声が会場内に響いた瞬間、「おお〜」と感嘆の声が漏れた!
とにかく違和感がなく、渋いのだ。本家の渋さとは種類が違うが、
これが阿部と言われても、本編で充分通用するカッコよさ。
(泉の声は「福山 潤」という人だが、後に結構有名な人と知る) 
あと、田島の「オレはダメピーだ」「ピー」の部分の発音が異常におかしく、
キャストさんから方々に突っ込まれていた。
田島はどうにもこうにもいじられキャラらしい。




◆「オナニー忘れた!」BY西広先生
さて、次はアニメ第二話冒頭の田島問題のシーンである。
よく許可が出たな、あのシーン!
そう、「やっべぇ〜、昨日オナニーすんの忘れた〜!」だ。
会場がざわめく。とりあえず見本はやらないといけないので、田島がマイク前に立つが、
田「な、なんで皆さんの前でぇぇ!」
「2,000名の中であんな台詞言うやつは知らねぇよ!」
早速見本が披露されるが、割と会場はドン引きである。
あまりの会場の引き加減に、
田「なんか、オレだけ頑張ってね?」
即座に白々しく他のキャストさんがかえした。
皆「そんなことないよー!(棒読み)」

そして司会が、この田島をだれがやるのか、発表した。
その名は、西広先生!会場が沸きに沸いた!
モ「西浦の良心がぁああっ!」

田島→西広
栄口→るり
篠岡→モモカン
(他は忘れた)

さて、西広のオナニー発言は、内容が内容だけに、やはり会場はどう反応していいかわからず、
わりと粛々と進行した。
で、さきの泉ではないが、モモカンの篠岡が全く違和感がないのに会場がどよめいた。うん、確かに篠岡の声はモモカンでもいける!
…このコーナー、違和感がなく声があっていると、どうやらどよめくようだ。
西広の決死の演技も、会場の意識はモモカンの篠岡声に軍配があがったもよう。

しかしながら、西広は終わったことにホっとしたようだ。
西「僕、もう家から出てくるまえに家族に、"2,000人の女の子の前で言ってくるよ"って言ってきたんです。家族は嫌がってましたけど」
西広はこのコーナーが終わったことで、本日の目標99.88%が終了したかもしれない。




◆「三振のどこが凄いんだよ」BYすやま
次は桐青戦の「三振のどこが凄いんだよ」の所。三橋がありがとうと礼をいい、阿部が感極まって泣き、そのスジ(どのスジだ)では名シーンと歌われている場面だ。

阿部→巣山
三橋→栄口(泉だったかもしれない)

まずは見本で本家が演技。おお、やはり声の主がやると違いますな。
司「主役二人が出てくると、空気がしまりますね。さっきまであんな恥ずかしい台詞を言っていたとは思えません!」
巣山が言った。
巣「厳しいな〜」
どうやら阿部声は巣山にはむずかしいらしい。そんな巣山にむかって誰かが、
「できっぞ!」
と声援を送った。ああ、それは巣山の台詞だね!栄口が言ったのかもしれない。

入れ替えは開始されたが、いかんせん両方とも声が細く、会場はシーンとする。
両方とも反応がない。しかし、最後の所で、巣山が
「あ」
と大声を出して、会場爆笑。おお、なんとか笑いが取れて良かった!
皆「なんでそんなに驚いたの!」
泉「ダイナシだよ!」




◆「ク・ソ・レ・フ・トォー!」BY水谷
次はおまちかね、三星戦での水谷エラーが新鮮なクソレフトのシーン。
本番の本家の演技がすさまじい熱演で会場が沸きに沸いた!
とにかく見本の阿部がえらい張り切ったのだ。
司「本番以上でした!さて、これを誰がやるかというと…」

阿部→水谷
水谷→阿部

客「きゃぁああああああ!」
そのまんま入れ替え!会場が異常なテンションに上がっていく。
この盛り上がりはすごい。まさか逆になる日がこようとは、誰が予想したろうか?
水「大変光栄です」
阿「オーディションでは阿部で受けてたんだよね。でも声をみんなで聞いてたら、
  "あれ、水谷じゃね?"って」

さっそく開始されるが、ここでの笑いは阿部が全部もっていった。
最後落とすときの「アーっ!」が、
阿「あれ?」
と素で発音されたからである。なんで素なの、なんで(笑
水谷の阿部も上手だったのだが、阿部の「あれ?」のインパクトが強すぎた。
会場は爆笑、およびざわめきで興奮さめやらぬ模様。
阿「…すがすがしいな…」
と苦しそうな表情が印象的だ。
司「どうでしたか、水谷をやった感想は」
阿「やっぱり、水谷というやつの深さ、重み、のしかかってきます!軽い芝居になり、難しい」
水「中村さん(阿部の声優さん)のあとにかかるこの上もないプレッシャーで、今回やりきったという!!あとは抜けガラです(笑」
好評のうちにクソレフトのシーンは終了。
ううう〜〜ん、これはおもしろかった。




◆「おまえはいい投手だよ」BY花井
司「いよいよ、次は名シーンですよ〜!」
アニメ第三話の阿部が三橋を励ますシーンだ。会場拍手喝采。
やっぱ主役級の名場面は人気があるなぁ〜。
阿「う〜ん、結構あちこちでこの場面の入れ替えはやられているんで…」
三「そうですね」
となると見本ももう慣れたもので、より練り込まれている感じが出ている。
完璧な見本である。
阿「え〜と、皆さんブログには"完全版をみたよ"ということでアップしておいて下さい」
で、この名シーンをやるのは…

阿部→花井
三橋→泉

花「さっきの二人完成型だぞ!俺ら宴会芸じゃねぇか!
会場爆笑。でもまぁ演技の方は無難、な感じで終了した。
もともと花井の声質は中間ぽいので、可もなく不可もなくといった所。
泉の三橋も違和感なしであった。泉は、阿部も三橋もこなすということか?




◆スペシャルゲストだ桐青バッテリー!
ここからはビックリで、スクリーンには桐青戦最後が流れ出した。
負けたあとの、涙のシーンである。
え?誰がやるの?とかの説明はなしでいきなり流れだしたので、
会場はざわめく!
すると会場右から、桐青の和さんと準太が登場!
会場の桐青ファンが沸きに沸いた!

二人の号泣シーンが会場に響く。

静まりかえる会場。今まで結構「お笑い」中心で進行していたので、
はじめて会場がしんみりしてしまった。
終了後の拍手もしんみりである。

演技のあと、かねてから和さんファンだったモモカンが感動していた!
モ「和さんとならいい家庭が築けそうだわぁ〜」
和「あの、一応高校生なんですけど(笑」
このあとは桐青の二人も参加しつつ進行していくが、
中の人を見るに、準太の方が年上に見えたのが驚きであった。




◆テレビ未放送シーンの吹き替え
会場は桐青のお二人も加えて、より盛り上がっていく!
よくもまぁこれだけネタがあるなぁ、と感心していたら、
今度はテレビ未放送の
吹き替えが発表された。え?何やんの?と思ったら…

「巣山のプロテイン」

会場が沸いた!どっと沸いた!
もちろん、一番喜んだのは巣山であったのは言うまでもない!
絵の方は原作絵を使用し、1〜2カットずつズラして進行するというもの。
だが、問題の巣山のシーンに行くまでが結構長かった。
何が長いかというと、モモカンの説明だ。かなりの長台詞で、
声優さんはこんな長い台詞もよどみなく言えるのか、と感心してしまう。
また、効果音が一切つかないので、淡々と台詞読みが進行するのも新鮮だ。

結構おもしろかったのが、田島がプロテインに苦しむシーン。もう熱演!!
あとで花井にさんざんいじられていたのが愉快であった。
田「もぉ、やめてよぉ〜」
と困惑する田島に泉がピースしてたりで、舞台は終始笑いに包まれた。

他には、ルリがアイちゃんの声をやったり。
三星戦の篠岡がアイちゃんに喋るシーンである。
原作では言葉をしゃべっているというのを初めてここで知った。
犬なのに!でもこれがまたもう、か〜〜わいい。
会場からも「きゃー」という声が聞こえてきたほどだ。
ルリの声質ってかわいいからなぁ。もちろん篠岡もだけど!




◆大人の事情で放送できなかったアレ
次は大人の事情?で放送できなかった、アレ。
果たして何のことだろうか?会場も「?????」。
それは、三橋の誕生日会での「誕生日の歌」である。
あ、そういえば歌ってなかったっけ。アニメでは。
ずらりと並んだ舞台の上、マイクの数も増やされて、照明も変わって、
いよいよだ!
しかし、音楽が流れてくるわけではなく、誰かが「サンハイ、」といって
歌がスタートした。
え?これでキーあうの?こんな大勢でいきなり声出して大丈夫?と思ったら…。

それはそれは見事なお経でした。

お経な誕生日の歌がなんとか終了すると、今度はケーキが登場。
二月生まれの方が三人いるということで、ハッピーバースデー!
その三人とは、

・栄口
・阿部
・モモカン

である。しかしまぁてんこ盛りな企画だなぁ。まだまだあるようだぞ?




◆利央やら基本のキホンやら榛名やらプレゼント抽選会やら
次は会場に来られなかった人ということで、利央からのビデオレターが。
第一声がとにかく笑った。
利「試合に出られなかったからオマエはダメだと(笑」
誰だそんなこと言ったのは(笑

次にDVDのみに収録されている「基本のキホン」のAパートが上映される。
武蔵野好きにはたまらないシーンがてんこもり。
とにかく原作に忠実な絵柄にしてあって、好感がもてた。
光の加減、グラウンドが西浦とはやはり違うし、放映されないとはいえ、
クォリティを一切下げないスタッフに拍手である。

そしてビデオレターで榛名が登場。
何が驚いたって、もう本当に榛名とは全然違うそのテンション。
最初はビデオレターだと思っていたのが、実は楽屋ウラで、
榛「今からいきまーす!」
とそのまま舞台に登場したのだ!
まさか来場するとは思わなかった会場のファンは盛り上がった!

いやもう、早口でその時の内容は書き留められたなかったのが残念だが、
榛名は本当に会場を盛り上げるのが上手なのだ。
客「榛名〜〜!!」
榛「1・2階、盛り上がってるかーっ!今日はオレのライブ来てくれてありがとう!
客「きゃぁああああ!」
一人だけテンションが違うのに思わず笑ってしまった。
榛名の中の人は話術が非常に巧みで、芸能人でそのままやっていけそうな感じだった。
オーラがどうにも他の声優さんと違う。
このまま放置しておくと榛名'Sワンマンショーになってしまうぞぉおお!

無駄に心配していたらつつがなくプレゼント抽選会に移行してホっとする。
一応抽選券は全員に配られていた。私の番号は「1910」である。
何か当たるといいなぁ〜〜!

景品は、各4人に、以下のもの。
・ハンカチ+サイン色紙
・ストレート、フォーク、カーブの握りが描いてあるボール
・DVD1巻の販促ポスター+色紙
・アフレコ台本三橋使用済み+色紙

16人に以下
・ガヤ用メガホン

これがまた、ラストに凄い番号が来て終了となった。
確か引いたのはモモカンで、番号は「0777」。すっごい!
相変わらず盛り上がったままイベントは進行していった。
私は当たりませんでした。残念。

でも、もうそろそろ終わりかな〜?




◆原作者・ひぐちアサ先生登場
司「えー、次は本日は来られないはずだった人が来ていらっしゃいます」
へ?誰?声優さん、主だった人はもう結構来ちゃったよね?
あいかわらずどよめく場内。これ以上のサプライズは、
正直おなかイッパイだったのだが。…はて、誰が来たの?

司「ひぐちアサ先生です!」

えええええええええええええ!!!!?????

会場混乱、どよめくなんてもんじゃない。
あああ、舞台中央にちいさなお方が!あああああ、ご本尊ですよ、
神が、神が目の前に!この方がいないと私らここで、
きゃーとか、ぎゃーとか言ってないわけで、ああああああああっ!
ひ「数時間前まで、家にいました〜!」
もう拍手、拍手、拍手!!!
ひ「皆さんお一人、お一人で来ているのに、なのにこんなに集まる!
  凄いことですね」
会場が静まりかえった。

そして、なぜ自分が漫画家を目指したか、を語りだした。
ひ「何か表現したいと思うときに一人で描けるから。一人だと自由で神様になれる
神…ああ、神発言。
ひ「その先にこんなにたくさんのお客さんが!!」
場内拍手。

続いて、声優さんの話へと移っていった。
ひ「でも、はじめは花井と阿部は怖かった」
この件についてはDJCDでさんざん阿部が言っているので、
結構有名だ。CDで阿部が「ひぐち先生オレのこと嫌いみたいだから」と言っていたし。
その件もあってか、阿部とひぐち先生の痴話喧嘩勃発する。
マイク持ちながらお互いを指さして、
阿「あなたが怖いとか!!」
ひ「いや、あなたが!!」
と言い合う始末。だが、結構二人とも楽しそうであった。

さきの基本のキホンで、「かぐやんはやっぱりカッコイイなぁと」と感想をいったあと、
榛名もこれから出します、との発言。会場が沸いた!
榛名のファンの人、おめでとう!

やがてひぐち先生退場、みんながらさようなら〜と送るので、
田「ええっ、2度と会えないの!?」
花「せんせぇええーっ!」
と絶叫する西浦の4番5番打者なのであった。




◆エンディングへ
さぁて、本当にお別れの時間が近づいたもよう。
さすがにこれ以上のサプライズはないようで、声優さんがそれぞれ、
おお振りについてコメントをしていった。

榛名「感無量です。皆さんの声援のおかげです。2が具体的になって、
   イベントがまた行われたら三橋の声をあてたい!」

和さん「今日はこの会場に来てくれたひと、いろんな人に愛された作品でした…。
    ああ、しんみりした。今日はどうもありがとう!」

準太「大勢の人に愛されて、素敵な作品だと思います。
   また成長した高瀬準太の姿を演じられたらいいな」

ルリ「出演することができて幸せでした。皆さんからパワーをいただいたような」

篠岡「うっかり気をぬくと、泣きそうなシーンも。涙が出そうになりました」

西広「キャストの皆さん、スタッフの皆さん大勢の力の一旦になれたのが嬉しいです。」

沖「なんといっていいのか、すごく多くの人に愛されている作品に
  参加できてよかったです。ありがとうー!」

栄口「誕生日でして、おお振りのイベントだ、とメールで連絡できたことが
   嬉しく思います。これからもよろしく」

泉「自分が出たいと常日頃から出たいと思っていたのです。
  一緒につくり上げることができて良かったです」

モモカン「今日のイベントは長いと思いましたが、最後まで応援してくださって
     いるのは、あらためて凄いなと。そして、皆すごい自由でしょ?
     もし2期があればもうちょっとおお振りチームを見てもらえたらいいな!!」

水谷「収録から半年が経ちますが、やっていると本当に楽しくて、
   このお客さん以外にも楽しんでくれる人がいるのが幸せです」

巣山「この作品がなかったら、皆さんに会えなかったです。
   でもまじめは気持ち悪い?ありがとう」

花井「愛されている作品ですが、花井役に選ばれた時は嬉しかった!
   青春とかやれて…イベントは待望だったのうれしい。
   僕自身アニメの続編が気になるので、アサ先生に頑張っていただいて、
   この作品を愛していきたいなと」

田島「田島という役は声優としても人間としても成長できたことがありまして。
   ファンレターもらうまではこれであっているのかどうかというのが
   不安な所がありました。にぎやかしな、奔放な役ができて良かったです。
   2期があれば前よりも田島です!といわれるよう、頑張りたい」

阿部「田島と同じですね(笑)これだけの人数がいるともうかぶちゃって、
   テンパっていました!!2月末にアフレコが始まって、毎週、作品、
   阿部隆也をやり、自分が過ぎ去ったものを追いかけるつらさ、
   すごく大変でした。勉強させていただき、成長させていただいた作品でした。
   抽選はずれた人もいらっしゃるそうで、さらに続きがあればさらにいいものに
   していきたいと思います。ありがとうございました」

三橋「あっという間だったなと。久しぶりにみんなと会えて…。
   名も知らない新人としてプレッシャーもありましたが、
   ファンレターとかあって、素敵な先輩方…と……」
花井「三橋はすっげー頑張ったと思うなっ!」
阿部「ギリギリのアフレコはもう辞めたい?」
三橋「もぉ!(笑)今後も成長していきたいなと思いました。ありがとうございました」

一通りコメントは終了する。なごやかな雰囲気だ。

司「今日、このイベントが5/28にDVDになります」
会場拍手!
阿「なるの?」
花「カットしてほしい所が!」
司「例のシーンはカットかな?」
西「むしろそこは残してほしいっ!(懇願」
田「一緒に墜ちて行こうぜ!」
司「今日予約できます!」

このあとは会場のみんなと、初代OPのドラマチックを熱唱。
いや〜、二番てこんな歌詞だったのね!
しかしまぁ、ここは甲子園球場か!といわんばかりの盛り上がり。
みんな本当にキャラを愛しているのねぇ、と感動。
この歌の間、泉と田島がボックスステップで手をつないで踊ったり、
退場するときに三橋と田島が手をつなぎ、カーテンコールの要領で、
「まいどあり!」「ありがとうございました!」「まいどあり!」
と言っていたのが笑えた。なんだ、まいどあり!ってのは。




◆アンコールとキャプテン声出し!
声優さんが全員退場しても、会場の電気は明るくならない。
こういうときのアンコールは有効だ。
何度もアンコールがあり、そしてまたわらわらと声優さんたちが出てきた。
しかし手をつないでスキップで出てきたのはなんでだ(笑

そしてさきの横断幕が声優さんたちの前に披露された。
驚く声優さんたち。凄い凄い、を連発する。
その中で、田島がある一文をコールした。
田「あずさはオレのって」
花「はぁあ!?」
これこれ、と指さしたところをカメラがとらえる。あ、ホントだ。
自分の描いたわけわからん田島も映ってアセった。
どうかDVDには映りませんように〜〜!

一通り、横断幕で盛り上がったあと司会さんから「最後は主将の声出しで」と提案が。
(予定のうちだったのかもしれないが)
みんな方々に散って好き勝手していたので、モモカンが一喝する。
モ「はいはーい、みんな仕事戻って」
皆「はぁあああーい、キャップテーン」
皆が花井を囲み、円陣を組む。
モ「DVDになるからねー、アフレコの時みたいに失敗しないでね」
アフレコの時には失敗したのか(笑
何を言うのかな、とドキドキ。
花「にしうらーぜっ!」
皆「おおーっ!」
え?うらーぜだけ?

そして今度こそ、本当にイベントは終了した。
時間は5時30分。
いやはや、暑い、非常に熱い3時間だった!




◆あとがき
声優イベントというもの自体が初参加だったが、かなり楽しかった。次があればまた行ってみたい。それには第2期が必須であるが、ぜひともアニメ化してほしいところである。
とにかくみんな、おお振りへの愛がてんこもりなのが良かった。一体感がひしひし感じられてよかった。阿部が何か喋るたびに会場が沸いたのが印象的で、やはり三橋とともに主役級はひと味違うな、と感じた。

今回のレポは手帳一ヶ月分まるまる使い、汚い走り書き文字が炸裂。
それを見るたびに「これ起こすの?」と気が遠くなり(笑)、後編作成は時間がかかってしまった。イベントから三ヶ月でようやくレポ終了。

後編イラストとかないのはすんません。文章だけで力つきました(抜け殻。

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2008/05/04
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