こんにちは。ちょっと今回は主線の清書に挑戦してみました。
なんか線がリアルで「劇場版おおきく振りかぶって」みたいでイヤンになりますが、
これでも花井です。花井のつもりでご覧ください。
高校野球のテレビから模写して練習しますと、こんな具合になります。
何も見ないで描くときに、少しでもデッサンの足しになればと願いつつ。
ここのコーナーの私の作品は、もっぱらシャーペンスキャンorペインターの鉛筆で、
ただ描きなぐってるだけのものです。ぶっちゃけ、ペン入れが苦手です。
今回も上の鉛筆画に適当に色塗って終了にしようと思いましたが、
せっかくだから、一度コピー用紙を上に敷いて、線をなぞることに。
一応滅多に使わないトレス台があるので、シャーペンでなぞってみました。
いや、これがペン入れするより随分楽で、消しゴムもかけれるし、いい具合でした。
シャーペンで描いたものを、1,200dpiモノクロ二階調で色調整してスキャン。
ここでグレースケールで取り込まないのがミソ。
アニメ塗りするときにモノクロ二階調だとアンチエイリアスかからなくて、
作業が楽になるんですな。ペシペシとバケツでベタ部分を塗ります。
私は、ベルトのベタを塗る時に、一番の至福を覚えます。
腰まわり大好きです!
ああ、終了したな、という感じで。画が締まるというか。
今月発売のDVD4巻のジャケみていたら、なんか花井のユニフォームあたりに
グラデーションぽいものがかかっていたので、
レイヤー追加していっちょかけてみました。乗算です。ちなみにフォトショップ7.0です。
別に今回の作品は難しい事は一切してないので、5.5でも十分できます。
ここでモノクロ二階調からRGBにして、鉛筆で境界線を引き、
バケツで塗ります(アンチエイリアスはoffにする)。
線画のレイヤーを複製して塗ると楽です。グラデのレイヤーははずしてます。
この時点でも1,200dpiですが、アンチエイリアスもかからないので、
データ量としてはそんなに重くないです。
さすが1,200dpi、なんぼでも拡大できますな。
上の要領でひととおり塗るとこんな感じ。これはグラデかけてないので、
アニメ塗りまんまですね。
せっかくだから、よくある手法で加工してみました。背景薄くしてアップの顔のせるって、
割と見られますね。背景埋めるの困った時のお手軽な手段かもしれません。

で、これをhpのトップに載せようと思った時に、すごいことに気付きました。

とんでもない間違いが二カ所!

「アカン…おお振りのファンがhpトップでその画像はアカン(織田声で)」
えー、正解者には何も出ません。すんません。

元データが印刷にも耐えられる解像度だっただけに、
鍋「もしものときの穴埋めに使える!」と思っていた野望はうち砕かれました。
いや、これは、本当にまずい間違いです。いろいろと。

えーと、要は鉛筆の雑な絵を、シャーペンで清書してみました!な絵でした!
それでは、ごきげんよう。


2007/09/09

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