酵母星王子ヴァイツェン2世(WEBコミック)

WEBコミックへ進むまえに、少しだけ前置きを。
「いやいや、面倒なので早く読みたい!」
という方はコチラから。


さて、この作品とのそもそもの出会いは、会社の「お中元分け」の時。

総務の女の子から、
「鍋さん、絶対鍋さんが喜ぶ面白い漫画があるよ」
と言われ、手に取ったのだ。
なんでもビールのお中元の中に入っていた小冊子らしい。

最初のビール瓶が飛んでいっている所で、
私は既に腰が砕けそうになった。
「これは楽しい!」
うまいのやらヘタなのやらわからない絵柄なのだが、
パワーは充分にあり、そして、妙に笑える。
フォトショップで彩色と推測される。
ビールの酵母の事もよくわかり、
いかにもこの銀河高原ビール「ヴァイツェン」はおいしそうに見える。

それにこの銀河高原ビール、なんか記憶にあるなぁ、
なんて思ってたら、鍵は新穂高旅行にあった。
私はいつも高速バスを使うのだが、実はその道筋で目撃していたのだ。
高速バスの最終降り口が、「飛騨清見」という所なのだが、
降り口最初の信号を左折してすぐの所に、
この銀河高原ビールの販売所が出てくる。
「こりゃまたキレイな名前のビールやなぁ」
なんて、前を通るたびに感心していた次第。
それがこんな形で詳細を知ることになろうとは(笑)

あまりにもおもしろいので、HP紹介したいと思ったのだが、
著作権の事もあるので、問い合わせしてみた。そしたらなんとOK。
「画像を使ってください」、と使用許可を取った。
というワケで、紹介するのは立派なお墨付きである。

以下、その文章。


こんにちは
   当社小冊子「ISAO]を高く評価して頂きまして誠にありがとうございます。
   「ISAO」は当社社長・中村功(なかむら いさお)に由来します。
   この小冊子を発案し内容の起案も原作も社長自らが行いました。
   非常に創造力のある社長であると自負しています。
   社長は東日本ハウスの創業者であり現在は会長をしています。
   ご依頼の件は下記の通りです。
   画像の掲載は思いのままに行って下さい。
   

そんな銀河高原ビールのオフィシャルHPは、こちら
です。ぜひとも訪れてみてください。
そして銀河高原ビールを見かけたらぜひ飲んでみましょう!
もちろん、要冷蔵で(笑)
   

ちなみに、この漫画の作者は、
上西 淳二(うえにし じゅんじ)氏
1)年令:20代・・正確な年令は確認していません。
2)漫画家&イラストレーター
  ビックコミック、スピリッツ、モノマガジン等で活躍中。

...という事らしい。絵柄が凄いのでどんなのかとHPを訪れたら、
全然違う絵柄なので、わざとあのタッチで描かれたものと思われる。
プロってやっぱ凄いなぁ、と感心した次第。

さて、閲覧する皆様へ。
うんちくも含めて全て載せているので、
読み終わった頃には、
「よし、銀河高原ビールを買いに行こう」
となっている事うけあいです(笑)
そして、満足度は発掘あるある大辞典を見たあとのよう〜。


覚悟を決めたら、いざゆかん。
では、前置きから。
酵母星人の王様、
ヴァイツェン王は酵母星人から尊敬される
立派な王様です。

ヴァィツェン王には
「銀河系から病気を追い払い
全ての者を健康にする」
大きな使命がありました。

それを果たすためヴァィツェン王は
各星に数億年前から
多くの酵母星人を送り込んでいました。
ビール酵母星人がこの地球に送られたのは、
およそ5000年程前古代メソポタニア地方においてでした。
16世紀、ドイツのウィルヘルム4世によって作られた正しいビールの作り方の“法律”
「ビール純粋令」(注;)より 居心地の良い環境を与えられ酵母星人たちは、
「いつでも健康のために役立とう」とイキイキと暮らしていました。

(注;)
ドイツの法令で、ビールの原料は、麦、ホップ、水と決められています。
ですから米やコーン・スターチなどを使用したビールはビールではありません。
銀河高原ビールは、この「ビール純粋令」を厳しく守り製造しています。



ところが、
この酵母星人を切り捨ててしまう国があらわれたのです。
←画像をクリックしたら、
WEBコミックの
スタートです(笑)
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